短角牛の価値を高め、岩泉を支える
岩泉短角家は、岩泉で受け継がれてきた短角牛の価値を高め、生産者と地域を支える持続可能な仕組みづくりを目指しています。希少な和牛である短角牛を、商品として届けるだけでなく、育った土地の背景や生産者の想いまで丁寧に伝えることが私たちの役割です。岩泉の食文化を多くの方へ届けながら、農家の方々を支える一助となれるよう取り組んでまいります。
代表挨拶
岩泉の山々に囲まれ、澄んだ水が流れるこの町には、昔から牛とともに暮らしてきた歴史があります。
岩泉町は、日本三大鍾乳洞のひとつである龍泉洞をはじめ、豊かな森林と清らかな水に恵まれた、本州最大面積の町です。そんな自然の中で育まれてきたのが、「日本短角種」と呼ばれる和牛です。
岩泉町は、明治4年にアメリカからショートホーン種(短角種)が導入され、日本在来の南部牛との交配が始まったことから、”短角牛発祥の地”と呼ばれています。
私たち岩泉短角家は、この地域で大切に受け継がれてきた短角牛の価値を、次の世代へつないでいきたいという思いで活動しています。
短角牛の魅力は、ただ「赤身肉だからヘルシー」という言葉だけでは語れません。
広い自然の中で育ち、生産者が日々丁寧に向き合いながら育てた牛だからこそ、噛むほどに旨みが広がり、どこか岩泉の風景を感じられるような味わいがあります。
しかし、その背景には、暑い日も寒い日も牛と向き合い続ける生産者の努力、地域の支え、そして長い歴史があります。
私たちは、その価値を単なる「商品」としてではなく、”岩泉の文化”として届けたいと考えています。
岩泉短角家は、短角牛を通して、岩泉町の自然や人の温かさ、この土地の魅力まで感じていただける存在でありたいと思っています。
まだまだ小さな店ではありますが、
「岩泉の短角牛っていいね」
そう感じていただけるご縁を、一つひとつ大切に育てていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
岩泉短角家
代表 鎌田 優
店舗情報
| 屋号 | 岩泉短角家(イワイズミタンカクヤ) |
|---|---|
| 創業 | 2024年9月 |
| 住所 | 〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉太田48-1 |
| アクセス | 岩泉橋バス停から徒歩約1分 |
| TEL | 080-4715-9121 |
| 電話受付時間 | 9:00〜17:00 ※仕事状況により留守にする場合がございます。 |
| 定休日 | 不定休 |
| お支払方法 | 現金・PayPay・銀行振込 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T2810590912948 |